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新興株7日 マザーズ3日続落、ジャスダックは反落 BCCの終値、初値上回る

7日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前日比7.11ポイント(0.60%)安い1181.42だった。小幅高で推移する場面もあったが、時価総額上位の銘柄への売りが重荷になった。

もっとも、市場では「デジタルトランスフォーメーション(DX)などのテーマ物色もみられた」(国内証券のストラテジスト)との指摘もあり、東証1部の大型株と比べると下落幅は限られた。メルカリアンジェスが下落した。半面、日本電解ビジョナルが上昇した。

6日にマザーズ市場に新規上場したBCCは上場2日目の7日、公開価格(1300円)の2.6倍にあたる3350円で初値を付け、終値は3495円だった。

日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比12円13銭(0.30%)安い3977円42銭だった。シンバイオフェローテクハーモニックが下落した。半面、マクドナルドウエストHDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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