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新興株16日 マザーズが3日続伸、4カ月ぶり高値

16日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比19.62ポイント(2.69%)高い750.21と、4月18日(751.61)以来約4カ月ぶりの高値だった。上げ幅は一時3%に迫った。前日の米長期金利の低下を手がかりに国内新興市場ではグロース(成長)株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。前日発表の決算を材料とした売買も目立った。

市場では「マザーズ指数は日経平均やTOPIXなどと比べると戻りが鈍い印象が強い。出遅れ感のあるグロース市場の成長株には見直し買いが入りやすくなっている」(国内証券)との声が聞かれた。東証グロース市場ではフリーメドレージーエヌアイが上げた。一方、フロンテオは制限値幅の下限(ストップ安水準)で配分された。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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