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新興株26日 マザーズ続伸し2週ぶり高値、ジャスダック7日ぶり小反落

26日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は続伸した。終値は前日比15.10ポイント(1.33%)高い1148.58と、10日以来約2週ぶりの高値をつけた。米国での過度なインフレ懸念が和らぎ、日経平均株価がハイテク株を中心に堅調に推移するなか、新興市場でも成長期待の高いハイテク銘柄に買いが入った。メルカリやフリー、BASEなど情報・通信業の一角への買いが指数を押し上げた。

ウェルスナビPアンチエイAIinsが上げた。ベビカレが大幅高。一方、マネフォユーザベースライフネットが下げた。

日経ジャスダック平均株価は7営業日ぶりに小幅ながら反落した。終値は前日比2円81銭(0.07%)安い3871円37銭だった。6日続伸していたとあって、幅広い銘柄に利益確定の売りが優勢だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で754億円と、4月16日(789億円)以来の高水準だった。売買高は9578万株だった。

ハーモニックTホライゾンが下落した。Ciメディカが大幅安。半面、シンバイオカイノスなど医薬品の一部が上げた。幼児活動研も高かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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