/

新興株16日 マザーズ4カ月ぶり高値、ジャスダック続落 好材料銘柄に買い

16日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は4日続伸した。終値は前日比6.43ポイント(0.49%)高い1320.73と、2020年10月20日以来約4カ月ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、景気が早期に回復するとの期待が高まり、投資家心理が強気に傾いた。セルソースステムリムフロンテオなど好材料銘柄が買われた。

BASEやカイゼン、ウェルスナビが上昇した。一方、メルカリAIinsココペリが下落した。

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比6円71銭(0.17%)安い3862円84銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で825億円、売買高は2億6070万株だった。景気回復期待から朝方は高く始まったが、今月に入ってから一本調子で上昇してきたこともあり、利益確定売りが出る銘柄もあった。

シンバイオマクドナルドSEMTECが下落した。半面、フィスコハーモニックフェローテクは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン