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新興株6日 マザーズが1年4カ月ぶり安値、ジャスダック反落

6日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。終値は前週末比39.81ポイント(3.80%)安い1008.97と、2020年8月以来およそ1年4カ月ぶりの安値を付けた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への警戒などから3日の米株式相場が下落した。投資家心理が弱気に傾き、6日の東京市場でマザーズ銘柄の下げにつながった。12月の新規株式公開(IPO)が相次ぐのを前に換金売りも出た。

11月のPOS(販売時点情報管理)レジ導入店舗数で前月からの伸びが鈍化したスマレジが下落した。アドベンチャも売られた。一方、弁護士COMサイエンスAは上昇した。

日経ジャスダック平均株価も反落した。終値は前週末比17円97銭(0.46%)安い3851円31銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で435億円と10月22日以来の低水準。売買高は5160万株と10月19日以来の低水準だった。

フェローテク田中化研が下落した。半面、ウチダエスコは制限値幅の上限(ストップ高水準)で配分された。菊水電子も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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