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新興株25日 マザーズとジャスダック反発、アピリッツが売買不成立

25日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比18.60ポイント(1.52%)高い1238.31だった。新型コロナウイルスワクチンの普及で経済活動が正常化に向かうとの期待から投資家心理が強気に傾き、買いが入った。

BASEメルカリアンジェスが上昇した。一方、AIinsホープ、JIGSAWが下落した。

日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比14円69銭(0.38%)高い3834円05銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で723億円、売買高は3億4712万株だった。オンキヨーH出前館マクドナルドが上昇した。半面、ベクタージオマテックシンバイオは下落した。

25日にジャスダック市場に新規上場したアピリッツは買い気配のまま終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、1180円)の2.3倍にあたる2714円まで切り上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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