/

新興株15日 ジャスダックとマザーズ小反発 自律反発の買い

15日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。終値は前日比3円15銭(0.08%)高い3884円86銭だった。東証1部の主力銘柄が底堅く推移し、投資家心理がやや改善。新興企業株にも買いが向かった。前日まで下げ局面が続いたため、自律反発を狙った買いも入りやすかった。

下げに転じる場面も目立った。月内の新規株式公開(IPO)ラッシュを控え、既存銘柄に換金売りが出た。

ジャスダック市場の売買代金は概算で447億円、売買高は4886万株だった。トヨタが前日に電気自動車(EV)の世界販売台数を2030年に350万台とする目標を発表し、EV関連の田中化研高度紙が買われた。一方、主力のウエストHDマクドナルドは下げた。

東証マザーズ指数は5営業日ぶりに小反発。終値は前日比6.03ポイント(0.61%)高の999.80だった。主力のメルカリが上昇した。米国に新工場を建設すると発表した日本電解も高い。一方、直近にIPOしたフレクトには換金売りが出た。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン