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新興株15日 マザーズ反発、ジャスダック続落 Sansanはストップ高配分

15日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比9.97ポイント(0.83%)高い1217.51だった。東証1部への市場変更と好決算を受けてSansanに買いが集中し、指数を押し上げた。

米長期金利の上昇基調が続いたことで、金利の低位安定を見込んで物色された成長株の一角には売りも出て、下げに転じる場面もあった。

Sansanは後場にかけても買いが続き、制限値幅の上限(ストップ高)で配分された。このほか、エヌピーシーメルカリが上昇した。一方、AIinsJTOWERや、マネフォが下落した。

日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比6円97銭(0.18%)安い3777円63銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で669億円、売買高は1億2774万株だった。ウエストHDフェローテク高度紙が下落した。半面、不二精機イメージワン旭化学は上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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