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新興株5日 マザーズ6日続伸 セカンドXはストップ高

5日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は6日続伸した。終値は前日比21.84ポイント(2.66%)高い842.01だった。マザーズ指数の6日続伸は2021年6月以来の連騰記録。前日の米株式市場ではハイテク株を中心に買いが入っており、国内の成長株にも買いが広がった。後場にかけてマザーズ指数は上げ幅を拡大した。

東証グロース市場では、ウェルスナビメルカリメドレーが上昇した。一方、フロンテオGAテクノザクーは下落した。

4日にグロース市場に新規上場したセカンドXは、上場2日目の5日、公開価格(1390円)の2.3倍にあたる3190円で初値を付け、制限値幅の上限(ストップ高水準)の3890円まで上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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