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新興株4日 マザーズ指数、4日ぶりに反発

4日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比7.81ポイント(1.21%)高の654.10だった。米長期金利の低下を支えに買い戻しが優勢だった。もっとも、直近の新規株式公開(IPO)銘柄などには売りが出た。

グロース市場ではビジョナルフリー霞ヶ関Cが上昇した。一方、EDP、エニーカラー、ライフネットが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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