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新興株14日 ジャスダックが年初来高値、マザーズは2カ月ぶり高値

14日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発し、前日比15円60銭(0.38%)高い4113円94銭と高値で引けた。年初来高値を更新し、2018年3月以来約3年半ぶりの高値を付けた。次期政権の経済対策への期待が続くなか、日経平均株価がおよそ31年ぶりの高値になるなど、日本株全体を見直す動きが強まった。新興銘柄にも物色が及び、相場を押し上げた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で646億円、売買高は7327万株だった。出前館が前日比8%超高。東映アニメアンビスHDハーモニックが買われた。半面、ワークマンマクドナルドは下落した。

東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比6.01ポイント(0.51%)高い1187.83と約2カ月ぶりの高値を付けた。メルカリビジョナルが上昇した。一方、BASEJTOWERが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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