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新興株23日 マザーズ反発、米金利の低下支え IPO3社は初値付ける

23日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前日比5.73ポイント(0.91%)高い635.55だった。米長期金利が3.1%台まで低下したことを支えにグロース(成長)株に買いが入った。バイオ関連の上昇が目立った。新規株式公開(IPO)3社はいずれも初値を付けた。

東証グロース市場ではそーせいモダリスフリーが上げた。半面、エネチェンジビジョナルフロンテオは下げた。

きょう東証グロース市場に上場した坪田ラボは公開価格(470円)を324円(69%)上回る794円で初値を付けた。終値は初値比55円(6.9%)高の849円だった。

同じく、グロース市場に上場したJワランティは公開価格(1640円)を160円(9.8%)下回る1480円で初値を付けた。終値は初値比245円(16.6%)安の1235円だった。

スタンダード市場に上場したホームポジは公開価格(450円)を15円(3.3%)上回る465円で初値を付けた。終値は初値比12円(2.6%)安の453円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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