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新興株13日 マザーズは3日続落、ジャスダックは3日ぶり反発

13日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前週末比6.88ポイント(0.67%)安い1023.66だった。朝方は前週末10日の米株高を受けて高く始まったが、その後は売りに押された。年末にかけて新規株式公開(IPO)ラッシュを控えており、資金を捻出するための換金売りが重荷となったとの声が聞かれた。

前週末10日に公募増資などで約52億円を調達すると発表した霞ヶ関Cは大引けで、制限値幅の下限(ストップ安)となる前週末比700円(16.6%)安の3520円で売買が成立した。フリーそーせいが下落した。半面、ビジョナルメルカリが上昇した。

日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比3円35銭(0.09%)高い3910円23銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で598億円、売買高は6634万株だった。ワークマンハーモニックが上昇した。一方で東映アニメとユニバーサルは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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