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新興株13日 マザーズは昨年来安値更新、ジャスダックは反落

13日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比32.50ポイント(3.59%)安い874.04と、6日につけた881.95を下回り昨年来安値を更新した。前日に終値で900を回復しており、13日は幅広い銘柄に戻り待ちや利益確定の売りが出た。米長期金利の先高観は根強く、グロース(成長)株が多いマザーズ銘柄の重荷となっているとの見方もあった。

メルカリやフリービジョナルが下げた。一方、ロードスターアスタリスクは上げた。

日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比18円58銭(0.48%)安い3819円03銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で492億円、売買高は5446万株だった。東映アニメアンビスHDが下落した。半面、田中化研ハーモニックは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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