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新興株22日、マザーズ7日続落 メルカリは連日で年初来安値

22日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は7日続落した。終値は前日比19.32ポイント(2.67%)安い703.01だった。終値としては3月16日(682.05)以来、およそ1カ月ぶりの安値だった。米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを加速するとの観測から米長期金利が上昇し、グロース(成長)株が多い新興銘柄は売りに押された。

東証グロース市場では、主力銘柄のメルカリが一時8%安となった。連日で年初来安値を更新し、2020年4月以来の安値まで売られた。フリーメドレーも下落した。一方、ライフネットGAテクノは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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