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新興株2日 反発 直近IPO銘柄に売買交錯

2日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比3.00ポイント(0.28%)高の1088.34だった。前週末の大幅安からの反動で、自律的な反発を見込んだ買いが優勢になった。もっとも、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に比べて上昇幅は限られた。市場では「成長性に着目して期待先行で買われていた銘柄が多く、売るきっかけを待つ投資家も増えている」(国内証券)との声があった。

7月30日に4~6月期決算を発表した弁護士COMは失望した売りが膨らんだ。7月27日に新規上場したサーキュは制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。一方、7月28日上場のブレインズはストップ高となった。BASEメルカリも上昇した。

日経ジャスダック平均株価も反発した。終値は11円92銭(0.30%)高の3965円07銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で450億円、売買高は5080万株だった。高度紙マクドナルドが上昇した。半面、TホライゾンウエストHDは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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