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新興株12日 マザーズ1.9%安、7日続落 8カ月半ぶり安値

(更新)

12日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数の終値は前日比21.50ポイント(1.92%)安の1095.85と7日続落した。2020年1月22~30日(7日続落)以来の続落記録で20年8月下旬以来、8カ月半ぶりの安値を付けた。台湾積体電路製造(TSMC)などハイテク銘柄が主力の台湾株が12日に大幅に下落し、成長株が多いとされるマザーズ市場でも売りが増えた。

追加証拠金(追い証)の差し入れを避けるため個人が信用買いを解消する目的の売りも出た。JIGSAWやフリーが下落した一方、BASEが上昇した。

日経ジャスダック平均株価は前日比46円65銭(1.20%)安の3843円01銭と続落した。3月中旬以来、2カ月ぶりの安値となった。売買代金は概算718億円、売買高は8492万株だった。フェローテクのほか、今期の業績見通しを据え置いたフルヤ金属が売られた。半面、Tホライゾンは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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