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新興株21日 ジャスダックが1カ月ぶり安値 マザーズは3%安

21日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比60円29銭(1.53%)安い3882円68銭だった。3月24日以来およそ1カ月ぶり安値。国内の新型コロナウイルスの感染拡大が相場の重荷となった。時価総額の大きいワークマンが年初来安値を更新したほか、マクドナルドなど小売株を中心に売りが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で714億円、売買高は1億1689万株だった。ハーモニックユニバーサルが下げた。半面、フクダ電フルヤ金属が上げた。

東証マザーズ指数は大幅続落した。終値は前日比40.56ポイント(3.26%)安い1204.23だった。3月31日以来3週ぶり安値。20日に2020年10月~21年3月期の単独決算を発表したマクアケが大幅安。BASEメルカリフリーなど主力株が軒並み売られた。オンコリスビザスクは上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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