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新興株21日 マザーズ3カ月ぶり高値、ジャスダック4日続伸 BASEなど活況

21日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は大幅に続伸した。終値は前日比46.12ポイント(3.73%)高い1283.85と、2020年10月21日以来およそ3カ月ぶりの高値を付けた。米経済対策への期待から前日の米株式市場で主要3指数が最高値を付けたことで、国内の新興市場でも投資家心理が上向いた。BASEなどの高成長銘柄に個人の買いが集中し、指数を押し上げた。

マクアケはチャート分析で株価が一段と上昇するとみた投資家から買いが入った。バルミューダプレイドなど直近の新規株式公開(IPO)銘柄への買いも目立った。一方、エヌピーシーパークシャ自律制御シ研が下落した。

日経ジャスダック平均株価は4日続伸した。終値は前日比10円94銭(0.29%)高い3809円62銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で592億円、売買高は1億1565万株だった。セプテニHD出前館シンバイオが上昇した。半面、フェローテクケアサービス不二精機は下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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