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新興株10日 マザーズ3日ぶり反落、エニーカラーがストップ高配分

10日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は3日ぶりに反落した。終値は前日比11.97ポイント(1.71%)安い687.15だった。前日の米国株安を受けて投資家心理が弱気に傾き、マザーズ指数の下げにつながった。日本時間10日夜に5月の米消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、発表後の米国株の動きを見極めようと持ち高調整の売りも出た。

市場では「米CPIがインフレの高止まりを示す結果ならば、9月まで大幅な利上げが続くとの見方につながり新興株にも逆風」(楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

東証グロース市場ではウェルスナビJTOWERが下落した。一方、今期は増収増益になる見通しを示したエッジテクノが買われた。上場3日目のエニーカラーは制限値幅の上限(ストップ高)で配分された。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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