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新興株30日 ジャスダック、マザーズ続伸 直近IPO銘柄が活況

大納会となる30日の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比16円49銭(0.45%)高い3719円41銭だった。年末で目立った材料はないが、先高観を背景に直近で下落していた銘柄を中心に買われ指数を押し上げた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で567億円、売買高は9501万株。不二精機ワークマン三光産業が買われた。半面、ウエストHDウィルソンWは安い。

東証マザーズ指数も続伸した。終値は前日比4.39ポイント(0.37%)高い1196.49だった。メルカリフリーJMDCが上昇した。一方、JTOWERBASEは下落した。マザーズ指数は年間で33%上昇した。

上場2日目となるオンデックは30日、公募・売り出し価格(公開価格、1550円)の2.9倍となる4500円で初値を付けた。終値は5200円。

いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長は「きょうのマザーズ市場では、直近の新規株式公開(IPO)銘柄が活況だった。マザーズを盛り上げた今年の活発なIPOを象徴している」と指摘した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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