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新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに続落 AB&Cが初値

19日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比17.43ポイント(1.49%)安い1152.40だった。朝方は高く始まったが、次第に利益確定の売りに押された。主力銘柄に売りが目立ち、指数を下押しした。

ウェルスナビフリーメルカリが下落した。一方で、AppierやGAテクノアスタリスクは上昇した。

きょう東証マザーズ市場に新規上場したAB&C(9251)は9時9分に公開価格(1490円)を90円(6.0%)下回る1400円で初値を付けた。前引けは初値比で108円(7.7%)高の1508円だった。

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比4円36銭(0.11%)安い4010円71銭となった。朝方は買いが優勢だったが、下げに転じた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で394億円、売買高は4162万株。ワークマンシンバイオ、ソフトウェアが下落した。半面、セリアやフェローテクSpeeeは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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