/

新興株前引け マザーズは続落、ジャスダック反落

19日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は3日続落した。前引けは前週末比22.85ポイント(1.97%)安い1135.85だった。新型コロナウイルス感染拡大への警戒感から景気回復期待が後退し、軟調に推移した。

ベイシスや日本電解など6月に新規上場した銘柄に売りが目立った。一方、7月16日に上場したラキールは上昇した。きずなHDも買われた。

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前週末比26円73銭(0.67%)安い3964円65銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で354億円、売買高は5820万株。シキノHTフェローテクが下落した。半面、アルマードプロルートは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン