/

新興株前引け ジャスダックとマザーズ続落 直近IPOに売り

9日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比31円68銭(0.80%)安の3918円91銭となった。世界景気の回復鈍化への警戒感から東証1部の主力銘柄が軟調に推移し、投資家心理が悪化。新興株にも売りが波及した。直近まで指数の上昇が続いていたため、利益確定や換金目的の売りも出やすかった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で358億円、売買高は4286万株。マクドナルドワークマンが下げた。一方、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「買い」でカバレッジを開始したウエストHDは上昇した。シンバイオフェローテクも買われた。

東証マザーズ指数も続落。前引けは前日比15.07ポイント(1.30%)安い1144.01だった。BCCや日本電解、Enjinなど直近に新規株式公開(IPO)した銘柄への換金売りが目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン