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新興株前引け ジャスダック1年2カ月ぶり高水準、マザーズ続伸 i-plugが売買未成立

18日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比21円98銭(0.56%)高い3921円76銭となった。一時は3921円97銭と、取引時間中としては2020年1月24日以来約1年2カ月ぶりの高水準となった。米国の金融緩和が長期化するとの見方から前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が最高値を付けた。国内の新興市場でも投資家心理が強気に傾き、買いが優勢だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で324億円、売買高は6350万株。アピリッツシンバイオガーラが上昇した。半面、メディアLビジョナリー田中化研は下落した。

東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比21.36ポイント(1.73%)高い1254.02だった。JTOWERやメドレーなど好業績銘柄が買われ、指数を押し上げた。

肝線維症薬が中国当局から指定を受けたと発表したジーエヌアイF-ブレインKudanが上昇した。一方、BASEアンジェスマクアケは下落した。

18日にマザーズ市場に上場したi-plugは買い気配のまま午前の取引を終えた。気配値を公募・売り出し価格(公開価格、2620円)より1880円(71.8%)上回る4500円に切り上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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