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新興株前引け マザーズが一時1年4カ月ぶり安値 ジャスダックも安い

17日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落し、前引けは前日比22.75ポイント(2.27%)安い978.12だった。一時は968.63まで下落し、取引時間中としては2020年8月以来およそ1年4カ月ぶりの安値を付けた。前日の米株式市場でハイテク株が下落した流れを受け、国内の成長株にも売りが広がった。

マザーズ市場全体の売買代金は1228億円。主力のメルカリフリーが売られた。オンライン医療のメドレーも下げた。一方、サイエンスAは値動きの良さに着目した買いが優勢となった。

日経ジャスダック平均株価は反落。前日比26円49銭(0.68%)安い3872円14銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で385億円。フェローテク田中化研が売られた。半面、マクドナルドは株主優待狙いで買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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