/

新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに続落

7日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比17.28ポイント(1.96%)安い864.67だった。米長期金利の先高観は根強く、グロース(成長)株が多いマザーズ銘柄には引き続き売りが出た。市場では「連日の大幅安で個人投資家を中心に損失覚悟の売りが出やすくなっている」(国内証券)との声も聞かれた。

マザーズ指数は高く始まり、節目の900に近づく場面があった。前日まで2日続けて約5%の大幅安となったことで、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが先行した。その後は戻り待ちの売りに押された。

フリーフロンテオビジョナルが売られた。一方、ウェルスナビロコンドは買われた。

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比28円11銭(0.73%)安い3804円46銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で357億円、売買高は4714万株。東映アニメハーモニックが下落した。半面、出前館アンビスHDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン