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新興株前引け マザーズが20年5月以来の低水準、ジャスダック続落

6日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は大幅に続落した。前引けは前日比38.76ポイント(4.18%)安い888.93と、2020年5月以来の低水準となった。5日の米ハイテク株安を受けて投資家心理が悪化し、グロース(成長)株が多いマザーズ銘柄には売りが膨らんだ。

市場では「12月に新規株式公開(IPO)が相次いだのをきっかけに需給が悪化し、マザーズ銘柄の多くで株価下落に歯止めがかからない」(ネット証券)との声があった。

フロンテオメルカリが下落した。一方、ステラファサイエンスAは上昇した。

日経ジャスダック平均株価も続落した。前引けは前日比35円00銭(0.90%)安い3843円41銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で342億円、売買高は4385万株。

フェローテク3DMが下落した。半面、マクドナルド東映アニメは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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