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新興株前引け、続落 マザーズは4%超安、利益確定売り膨らむ

16日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比50.73ポイント(4.28%)安い1133.81だった。株式相場全体の調整をきっかけに、新興市場でも主力の大型株を中心に利益確定売りが膨らんでいる。マザーズ指数は足元の上昇で200日移動平均(1180.33)を上回って推移していたため、いったん売りが出やすい地合いにあったとの見方が出ていた。

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日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比44円74銭(1.09%)安い4062円78銭となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で439億円、売買高は4237万株。東映アニメハーモニックウエストHDが下落した。半面、セゾン情報ユビテックパピレスは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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