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新興株前引け マザーズとジャスダックが反発 CINCが初値付ける

26日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比18.55ポイント(1.69%)高い1116.57だった。前日の米株式市場でハイテク株などが軒並み高となった流れを引き継ぎ、新興市場でも時価総額の大きい銘柄の一角が買われ、指数を押し上げた。

フロンテオが商いを伴って大幅に上昇。フリーやビジョナルも買われた。一方、HENNGEJMDCが下落した。

きょうマザーズ市場に上場したCINCは公開価格(3080円)を28%上回る3950円で初値を付けた。前引けは3760円だった。

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比2円53銭(0.06%)高い3997円82銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で300億円、売買高は4280万株。フェローテクMipoxが上昇した。半面、東映アニメが急落し、一時10%超安となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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