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新興株前引け マザーズ、ジャスダックとも続落 昨年来安値下回る

25日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比25.37ポイント(3.13%)安い786.02と、昨年来安値を下回った。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を前倒しするとの懸念から高PER(株価収益率)のグロース(成長)株が多いマザーズ株に売りが目立った。

市場では「短期志向の個人投資家を中心に米連邦公開市場委員会(FOMC)前に株の売却が加速している」(ネット証券のストラテジスト)との見方があった。時価総額上位の銘柄はほぼ全面安となりメルカリ、ビジョナルフリーJTOWERが下落した。一方、エクサWizサイバダインは上昇した。

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比29円70銭(0.81%)安い3632円95銭と、昨年来安値を下回った。ジャスダック市場の売買代金は概算で239億円、売買高は2752万株。フェローテクマクドナルドが売られた。半面、田中化研イメージワンは買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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