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新興株前引け マザーズとジャスダック反落、フォトシンスが初値

5日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比1.15ポイント(0.10%)安い1142.29だった。前日まで3日続伸していたため、主力銘柄の一角に利益確定の売りが出た。日本時間夜に10月の米雇用統計の発表を控えており、持ち高調整を目的とした売りも出た。

2021年1~9月期決算が最終赤字だったBASEが売られた。GWが下落した。一方、フロンテオ日本電解は上昇した。

5日にマザーズ市場に新規上場したフォトシンスは公開価格(1500円)を90円(6%)下回る1410円で初値を付けた。

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比6円61銭(0.16%)安い4009円19銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で301億円、売買高は3488万株。

Mipoxが下げ、オルアバウトが制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。半面、シーズメンフェローテクは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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