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新興株前引け ジャスダックが10カ月半ぶり高値、マザーズ反落 半導体関連に買い

(更新)

5日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比19円78銭(0.53%)高い3743円12銭となった。一時は3743円52銭まで上昇し、取引時間中としては2020年2月17日以来およそ10カ月半ぶりの高値を付けた。東洋合成やハーモニックなどの半導体関連や、田中化研など電気自動車(EV)関連に買いが目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で401億円、売買高は4807万株。不二精機マクドナルドドーンが上昇した。半面、出前館ワークマンウィルソンWは下落した。

東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比9.36ポイント(0.77%)安い1212.65だった。政府が4日に緊急事態宣言の再発令に向けた準備を進める方針を示したのを受け大きく買われたBASEやフリーなどIT(情報技術)関連銘柄には、利益確定売りが出た。

公募増資などを発表したGAテクノが売られたほか、そーせいメドレーが下落した。一方、サンバイオライフネットAIinsは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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