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新興株前引け マザーズ反落、メルカリやオキサイドに売り

14日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比6.44ポイント(0.82%)安い779.21だった。前日の相場上昇を受け、戻り待ちの売りが出た。米金利の先高観も成長株の重荷となった。

マザーズ指数は朝方に同11.47ポイント(1.46%)高の797.12まで上昇する場面もあった。13日の米株式相場が上昇したことが支えになった。

東証グロース市場では、メルカリやオキサイドに売りが出た。一方、HENNGEが上昇したほか、台湾企業と共用無線機を開発すると発表したJTOWERにも買いが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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