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新興株前引け マザーズ一時1年10カ月ぶり安値、ジャスダック続落

24日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前営業日比7.93ポイント(1.16%)安い673.15だった。一時、同15.98ポイント(2.35%)安い665.10と2020年4月以来約1年10カ月ぶりの安値を付けた。ウクライナ情勢を巡る不透明感から23日の米株式市場で主要株価指数が下落。投資家心理が冷え込み、新興市場でのマザーズ銘柄の売りにつながった。

メルカリJTOWERが下落した。一方、エッジテクノやはインパクトは上昇した。

きょう東証マザーズ市場に上場したBeeXは買い気配のまま午前を終えた。気配値は公募・売り出し価格(公開価格)を1120円(70%)上回る2720円に水準を切り上げた。

日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前営業日比16円44銭(0.46%)安い3528円14銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で270億円、売買高は3819万株。

シンバイオシーズメンが下落した。半面、ワークマンアミタHDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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