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新興株前引け マザーズ4.7%安、ジャスダックは反落 メルカリなど安い

14日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前営業日比36.69ポイント(4.73%)安い738.60だった。日経平均株価が下落した。ウクライナ情勢への警戒感から投資家心理が冷え込み、新興市場でのマザーズ銘柄の売りにつながった。メルカリなど時価総額の大きい銘柄に売りが先行したのも指数を押し下げた。

HENNGEJTOWERが下落した。一方、MTGやCCTは上昇した。

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前営業日比43円33銭(1.18%)安い3631円87銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で340億円、売買高は3996万株。

セイファートフェローテクが下落した。半面、アンビスHD栄電子は上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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