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新興株前引け マザーズとジャスダック反発、レナが初値

24日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前営業日比29.67ポイント(2.63%)高い1157.48だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が無難に通過し、23日の米株式相場が上昇。新興市場でも投資家心理が上向いた。好材料銘柄の買いも支えになった。

市場では「中国不動産の債務問題について年内は社債利払い実施の有無を巡って不透明な状況が続きそうで、新興市場でも投資家心理の重荷となる」(auカブコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との声が聞かれた。

全固体電池製造技術の特許が公開された日本電解が買われた。メルカリも上昇した。一方、PアンチエイやGWは下落した。

きょうマザーズ市場に上場したレナは公開価格(670円)を306円(45.7%)上回る976円で初値を付けた。午前終値は849円だった。

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前営業日比38円89銭(0.96%)高い4082円29銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で386億円、売買高は3824万株。EAJフェローテクが上昇した。半面、ウエストHD東洋合成は下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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