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新興株前引け マザーズは反落、ジャスダックは続伸 メルカリが安い

24日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前週末比23.10ポイント(2.05%)安い1105.56だった。前週末の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が下落した。国内の新興市場でも、ハイテク株と連動しやすいとされるIT(情報技術)関連銘柄を中心に売りが優勢だった。

フリマアプリ「メルカリ」などの顧客情報が流出したと発表したメルカリが小幅に下落し、ベビカレフリーが下落した。一方で、Pアンチエイウェルスナビ、Careerは上昇した。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比1円13銭(0.03%)高い3856円09銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で452億円、売買高は4873万株。不二精機やファブリカ、アルバイトTが上昇した。半面、シンバイオマクドナルドワークマンは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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