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新興株前引け マザーズ2カ月ぶり低水準、ジャスダック反落 米ハイテク株安で成長株売り

4日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比27.43ポイント(2.29%)安い1170.23だった。一時は1162.92まで下落し、取引時間中としては2020年12月28日以来約2カ月ぶりの低水準となった。米長期金利の上昇を背景に前日の米株式市場ではハイテク株への売りが目立った。国内でもBASEやフリーなど新興市場の高成長銘柄に売りが波及した。

メルカリイグニスラクスが下落した。一方、データ処理ソフトで海外コンテストで最優秀賞に選ばれたKudanが買われたほか、ロゼッタJMDCが上昇した。

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比34円37銭(0.90%)安い3779円58銭となった。取引時間中としては2月1日以来、約1カ月ぶりの低水準。

ジャスダック市場の売買代金は概算で513億円、売買高は8744万株。出前館シンバイオフェローテクが下落した。半面、ワークマンやベクター、夢真HDは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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