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新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに反発 プレイドが8%高

14日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比12.42ポイント(1.14%)高い1102.55だった。米長期金利の上昇一服を受け、IT(情報技術)関連の一角が買い戻された。

ビジョナルBASEが上げた。証券会社の目標株価引き上げでプレイドは8%高。一方、ライフネットPアンチエイが下げた。

日経ジャスダック平均株価は小反発した。前引けは前日比4円39銭(0.11%)高い3967円17銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で224億円、売買高は3031万株。東映アニメ、ハーモニックが上げた。一方、ウエストHDが下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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