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新興株前引け ジャスダック反落、マザーズ小幅続伸 経済正常化の遅れ懸念

(更新)

23日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比2円23銭(0.06%)安い3910円42銭となった。バイデン米政権のキャピタルゲイン増税が嫌気され、前日の米株式相場が下落。新興市場でも投資家心理の重荷となり、売りが優勢だった。

政府は25日から東京や大阪など4都府県に緊急事態宣言を発令する方向。市場では「飲食店や大型商業施設などに幅広く休業要請が出されるとみられ、経済活動の正常化が遅れるとの懸念が根強い」(auカブコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との指摘があった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で417億円、売買高は4735万株。シンバイオウエストHDが上昇した半面、イメージワンは下落した。

東証マザーズ指数は小幅に続伸した。前引けは前日比0.12ポイント(0.01%)高い1226.88だった。ネクストーンQDレーザが上昇した一方、ウェルスナビは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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