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新興株前引け マザーズが反発、上げ幅5%に迫る

(更新)

13日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は大幅に反発した。前引けは前日比27.41ポイント(4.42%)高い648.04だった。上げ幅は一時5%に迫る場面もあった。マザーズ指数は前日の取引で約2年1カ月ぶりの安値で終えるなど、下落基調が目立っていた。13日の取引では値ごろ感に着目した買いが幅広い銘柄に入った。

市場では「相対的な割高感が薄れたとみられたグロース(成長)株に買いが入りやすい地合い」(国内証券)との声が聞かれた。東証グロース市場ではメルカリフリーBASEが買われた。一方、ディディエやRJは売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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