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新興株前引け ジャスダックとマザーズが続落 HENNGEはストップ安

13日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比29円14銭(0.76%)安い3813円87銭となった。取引時間中としてはおよそ2カ月ぶりの安値を付ける場面があった。米長期金利の上昇への警戒から12日の米国株式相場が下げた流れを受け、幅広い銘柄に売りが出た。ただ、売り一巡後は押し目買いも入り、下げ渋る展開だった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で388億円、売買高は5976万株。東映アニメワークマン田中化研が下落した。半面、出前館メイコー応用技術は上昇した。

東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比18.07ポイント(1.65%)安い1077.78だった。取引時間中としては2020年8月以来の安値を付ける場面があった。そーせいマネフォが下げた。HENNGEは制限値幅の下限(ストップ安)水準まで売られた。一方で、GMO-FGケアネットオンコリスが上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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