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新興株前引け ジャスダックが11カ月ぶり高値、マザーズ反発 景気敏感株に買い

13日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比19円28銭(0.51%)高い3799円94銭となった。一時は3802円30銭まで買われ、取引時間中としては2020年2月13日以来約11カ月ぶりの高値を付けた。巨額の米経済対策による景気改善への期待から高度紙やハーモニックなど景気敏感株の一角に買いが入った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で418億円、売買高は8331万株。フェローテクウエストHDリバーエレが上昇した。半面、出前館不二精機セリアは下落した。

東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比7.17ポイント(0.58%)高い1235.25だった。一時は1238.78まで上昇した。

ノートと資本業務提携したBASEが上昇した。20年9~11月期の連結最終損益が黒字に転換したエヌピーシーは制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。一方、中堅・中小向けのライセンス契約の伸びが鈍化したチムスピは急落した。フリーそーせいも売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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