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新興株前引け マザーズが反発、主力銘柄に買い

3日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比8.35ポイント(1.17%)高い724.81だった。日経平均株価の上昇を受け、個人投資家の心理も上向いた。時価総額の大きい主力銘柄を中心に買いが入った。

市場では「日経平均は6月の高値を回復していないが、マザーズ指数は上回っている。新興市場の需給改善は進んでおり、個人投資家は買いを入れやすい地合いだ」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声があった。

東証グロース市場では、そーせいフリージーエヌアイが上昇した。一方、エネチェンジTKPは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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