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新興株前引け マザーズが反落、一時2%安に迫る

22日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比6.79ポイント(1.06%)安い633.56だった。前日の米国株高の流れを受けて朝方は高く始まった。ただ、マザーズ指数の前日大幅高の反動に加え日経平均が下げる場面も目立ったことで、主力株を中心に利益確定の売りが優勢となった。下げ幅は2%に迫る場面もあった。

東証グロース市場では、ウェルスナビJTOWERフリーなどの主力株が下落した。一方、エネチェンジGAテクノヤプリは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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