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新興株前引け マザーズが続落、一時1カ月半ぶり安値 メルカリは小幅高

2日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は3日続落した。前引けは前営業日比7.39ポイント(1.06%)安い687.02だった。取引時間中としては1カ月半ぶりの安値を付ける場面があった。アマゾン・ドット・コムが急落するなど前週末の米市場でハイテク株への売りが目立った。国内でも新興IT(情報技術)株への売りが続いた。

今期の連結最終損益が86億円の赤字(前期は57億円の黒字)になりそうだと発表したメルカリは小幅高となった。

東証グロース市場では、フリー、ビジョナルそーせいが下げた。一方、プロパテDBマクアケUUUMが上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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