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新興株前引け ジャスダック、マザーズ続落 ユミルリンクが初値

(更新)

22日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比15円60銭(0.38%)安い4048円56銭だった。前日に続いて中国の不動産大手、中国恒大集団の経営問題に対する不透明感が相場の重荷になった。時価総額の大きい銘柄への売りが目立った。

ジャスダック市場の売買代金は概算で267億円、売買高は2952万株。東映アニメマクドナルドフェローテクが下落した。半面、ワークマンSEMTECイメージワンは上昇した。

東証マザーズ指数も続落した。前引けは前日比6.45ポイント(0.57%)安い1132.24だった。HENNGEフロンテオBASEが下落した。一方で、PアンチエイメルカリインテMは上昇した。

22日にマザーズ市場に上場したユミルリンクは11時9分、公開価格(1000円)を711円(71.1%)上回る1711円で初値を付けた。午前は初値を上回る1763円で取引を終えた。

同日マザーズ市場に上場したCCTは午前は取引が成立しなかった。前引け時点の気配値は5980円と、公開価格(3500円)を70.9%上回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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