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新興株前引け ジャスダック、マザーズともに反発 東映アニメが高い

2日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。前引けは前日比5円56銭(0.14%)高い3982円83銭となった。1日の米国市場で主要3指数が上昇した流れを受けて、国内の新興市場でも支援材料となった。ただ、ジャスダック平均は6月30日、7月1日の取引時間中の高値で節目の4000円を超えるなど警戒感もあり、上値追いの勢いは限られた。

ジャスダック市場の売買代金は概算で354億円、売買高は9154万株。業績拡大の期待が継続する東映アニメが買われた。アイビーハーモニックが上昇した。半面、6月の既存店売上高が前年同月比で減収となったワークマンが売られた。フェローテク3DMが下落した。

東証マザーズ指数は小幅に反発した。前引けは前日比3.70ポイント(0.31%)高い1203.91だった。日本電解ステムセル研メルカリが上昇した。一方で、Pアンチエイオキサイドウェルスナビは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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