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新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに続伸 7銘柄が初値

22日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比27.47ポイント(2.85%)高い992.55だった。日経平均株価が前日に大幅上昇し、きょうは利益確定売りに押されながらも前日終値を挟んで一進一退していた。市場では「相場のボラティリティー(変動率)が高いなかでは値動きの大きいマザーズ銘柄には手を出しづらかった。ようやく全体相場が落ち着いたことで、出遅れを取り戻す買いが入った」(国内証券)との指摘があった。

フロンテオメルカリビジョナルが上昇した。一方で、ステムリムCANBASアプリックスが下落した。

東証マザーズ市場にきょう上場した6銘柄すべてが初値を付けた。サインド(4256)、RJ(9522)、フィナHD(4419)、ザクー(4255)の4銘柄は公開価格を下回る水準となった。一方、サクシード(9256)、網屋(4258)は公開価格を上回った。

21日にマザーズに上場したラバブルMG(9254)は、2日目のきょう初値を付けた。初値は公開価格の3.8倍にあたる4845円だった。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比19円9銭(0.50%)高い3811円78銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で286億円、売買高は3486万株。

ユニバーサルやウエストHD出前館が上昇した。半面、ハーモニック田中化研SIHDは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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